マドンナが監督したとなりゃ、観ない訳にはいかない。 真実だけを言葉にして、人は絶望と希望の間に生きている。
非常に面白かった。 マドンナのこだわり、人生観も垣間みられる。 善と悪はコインの表と裏のように、背中合わせ。この言葉好きです。
マドンナの映像は体臭があり、 音楽はボヘミアン、 そして編集はヌーヴェルヴァーグ、 私達はこの84分に 彼女の哲学を観る。
マドンナ直伝の成功哲学が脳に刷り込まれる最高にCOOLな啓蒙映画。 有名になりたい若者は必見です。
夢と現実との違いが鮮明に表現されており とても引き込まれる映画でした! 登場人物の衣装や音楽もマドンナの感性が詰まっていて とても素敵です★
監督が誰かなんて関係なく楽しめました。 夢をあきらめなければ、大きくても小さくても、必ず幸せは見つかる! そんな気持ちになる映画です。 さりげなく、でも実はすみずみまで行き届いたファッションも見逃せません。
きれいごとのまったくない映画。 夢と現実の違いを見せる。それでも夢は持つべきもの。 そして、必ず叶うと信じることが大切。
現実の先に未来がある。 未来はすぐにはやってこない。 夢に向かう努力や感情の表現がとてもリアル。
テンポと短かさがよかった。 主人公のキャラとそのバンドに興味津々です!
これはフィクションではない! ゴダールの映画のように現実を描いたのだ。 マドンナの映画監督デビュー作、 21世紀の“新しい波(ヌーヴェルヴァーグ)”に乗ってみませんか?
有名人の余技なんてもんじゃない。 この世のパラドックスと生きる知恵を カラフルにポップに描き出した入魂の傑作! ユージン、最高!
“自分らしく表現せよ”という真面目なマドンナのメッセージを、 ジプシーパンクなユージン・ハッツが楽々と体現してる!
「マドンナでしょ〜」なんて見ないでいたら絶対損。 映画としての新しさとマドンナのイメージを覆す 意外性を感じるマジメな映画。
マドンナの想いを、 マドンナの若い頃をなぞりながら見て、感じれて、胸の奥が熱くなった。
マドンナの頭の中を見ることができた。 自伝→不道徳→解放→芸術。 明るい楽天的な根性も感じた。励まされた。
マドンナが体感してきた、悪徳、闇、そこから生まれた知恵、光。 セリフのリアリティは彼女の本音だから 夢を追いかける若者の実像に共鳴するのでしょう。
やっぱりマドンナは唯一無二のアイコン! 新たな形でその感性に触れられることはホントに刺激的でハッピーな出来事です!
何よりもまず、男の僕でもAK(ユージン・ハッツ)の目力に 一瞬で惹き付けられます。 そして異文化なはずの日常がなぜか“日本人と同じ!”と気付く、 そんな瞬間の連続です。 誰にでもある見られたくない欲望を覗き見た感覚も。。 支離滅裂と感じていた自分を、一つにくっつけてくれた救世主的映画です。 不意に笑いがきますので要注意を。曲にも惚れました!
ニュー?ヌーベルバーグ??? あの時代の雰囲気を使ってマドンナは確実になにか新しい 表現をこの「ワンダーラスト」で探しているようだ。 それにしてもユージンハッツは格好良すぎだ。 次の作品も楽しみだ。
(敬称略/順不同)