コメント

桃井かおり(俳優)
マドンナが監督したとなりゃ、観ない訳にはいかない。
真実だけを言葉にして、人は絶望と希望の間に生きている。

冨永 愛(モデル)
非常に面白かった。
マドンナのこだわり、人生観も垣間みられる。
善と悪はコインの表と裏のように、背中合わせ。この言葉好きです。

夏木マリ
マドンナの映像は体臭があり、
音楽はボヘミアン、
そして編集はヌーヴェルヴァーグ、
私達はこの84分に
彼女の哲学を観る。

辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト)
マドンナ直伝の成功哲学が脳に刷り込まれる最高にCOOLな啓蒙映画。
有名になりたい若者は必見です。

佐々野由香里(X-girlプレス)
夢と現実との違いが鮮明に表現されており
とても引き込まれる映画でした!
登場人物の衣装や音楽もマドンナの感性が詰まっていて
とても素敵です★

牧野香苗(shu uemura AD/PRマネージャー)
監督が誰かなんて関係なく楽しめました。
夢をあきらめなければ、大きくても小さくても、必ず幸せは見つかる!
そんな気持ちになる映画です。
さりげなく、でも実はすみずみまで行き届いたファッションも見逃せません。

叶 恭子(ライフスタイルプロデューサー)
きれいごとのまったくない映画。
夢と現実の違いを見せる。それでも夢は持つべきもの。
そして、必ず叶うと信じることが大切。

叶 美香(ライフスタイルプロデューサー)
現実の先に未来がある。
未来はすぐにはやってこない。
夢に向かう努力や感情の表現がとてもリアル。

YO-KING(ミュージシャン)
テンポと短かさがよかった。
主人公のキャラとそのバンドに興味津々です!

渡辺俊美(TOKYO No.1 SOUL SET/THE ZOOT16)
これはフィクションではない!
ゴダールの映画のように現実を描いたのだ。
マドンナの映画監督デビュー作、
21世紀の“新しい波(ヌーヴェルヴァーグ)”に乗ってみませんか?

中野 翠(コラムニスト)
有名人の余技なんてもんじゃない。
この世のパラドックスと生きる知恵を
カラフルにポップに描き出した入魂の傑作!
ユージン、最高!

石川三千花(イラストレーター)
“自分らしく表現せよ”という真面目なマドンナのメッセージを、
ジプシーパンクなユージン・ハッツが楽々と体現してる!

イジマカオル(写真家)
「マドンナでしょ〜」なんて見ないでいたら絶対損。
映画としての新しさとマドンナのイメージを覆す
意外性を感じるマジメな映画。

前田 健(お笑いタレント、俳優)
マドンナの想いを、
マドンナの若い頃をなぞりながら見て、感じれて、胸の奥が熱くなった。

小林克也(DJ)
マドンナの頭の中を見ることができた。
自伝→不道徳→解放→芸術。
明るい楽天的な根性も感じた。励まされた。

赤坂泰彦(パーソナリティ)
マドンナが体感してきた、悪徳、闇、そこから生まれた知恵、光。
セリフのリアリティは彼女の本音だから
夢を追いかける若者の実像に共鳴するのでしょう。

小山ジャネット愛子(TOKYO FM「Wonderful World」パーソナリティ)
やっぱりマドンナは唯一無二のアイコン!
新たな形でその感性に触れられることはホントに刺激的でハッピーな出来事です!

kiyo(Janne Da Arc/Keyboard)
何よりもまず、男の僕でもAK(ユージン・ハッツ)の目力に
一瞬で惹き付けられます。
そして異文化なはずの日常がなぜか“日本人と同じ!”と気付く、
そんな瞬間の連続です。
誰にでもある見られたくない欲望を覗き見た感覚も。。
支離滅裂と感じていた自分を、一つにくっつけてくれた救世主的映画です。
不意に笑いがきますので要注意を。曲にも惚れました!

ミッキー・カーチス(俳優・ミュージシャン・落語家)
ニュー?ヌーベルバーグ???
あの時代の雰囲気を使ってマドンナは確実になにか新しい
表現をこの「ワンダーラスト」で探しているようだ。
それにしてもユージンハッツは格好良すぎだ。
次の作品も楽しみだ。


(敬称略/順不同)

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